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【基礎知識】フレンチブルドックの生理(ヒート)について理解しておこう

ふれぶるとの生活

ど〜もこんにちは、2匹のフレブルと仲良く生活しているマルです。

この記事を書いている私は、2匹のフレンチブルドックと2人の子供と一緒に生活しています。フレンチブルドックと仲良く暮らしていくには、いろんな問題があります。病気の問題やお金の問題。子供との生活の問題などなど…

この記事では、みなさんが抱えるフレンチブルドックとの生活における疑問や悩みを解決できる様にしていきますね。

では、本日の内容ですが…

フレンチブルドック 生理

フレンチブルドックのヒート「フレンチブルドックのメスを迎え入れしました。生理(ヒート)について全く理解できていません。誰か教えて下さい」この様な疑問が出てきました。

今回は、このようなお悩みを解決するためのお手伝いをします。

フレンチブルドックの生理(ヒート)について理解しておくべき事

【基礎知識】フレンチブルドックの生理(ヒート)について理解しておこう
こちらのテーマでは、フレンチブルドックの生理(ヒート)について理解しておくべきことと対処法などについて解説します。人間のような生理痛はないとされていますが、やはり気になったり、いつもの本調子ではない時期が1ヶ月ほど続きます。

飼い主さんは生理(ヒート)中のフレブルの対応をきちんと理解して接してあげましょう。

フレンチブルドックの生理(ヒート)の期間について

こちらのパートでは、フレンチブルドックの生理(ヒート)の期間について解説します。生理(ヒート)は何段階かに分かれますので理解しておきましょう。

重要なポイントとしては、出血などがある期間は、年に1回から2回で、1回の期間は14日〜20日間です。

発情前期

7日から10日前後です。

発情出血が始まってから交尾をするまでの準備期間です。特徴としては少量で薄い出血が始まります。

この期間はとても気が立っている事が多いです。雄と一緒に生活をしている場合は気をつけてあげましょう。

発情期

7日から10日前後です。

雄犬に後尾を許容する期間です。特徴としては、外陰部がどんどん腫れてきます。大きさは通常時の3倍ほどになります。

ここまでが目に見える生理(ヒート)の時期になります。初出血から大体14日から20日間ほどとされていますが、個体によって前後することもあります。

フレンチブルドックの生理(ヒート)の症状について

こちらのパートでは、フレンチブルドックの生理(ヒート)中の症状について解説します。生理痛などはないとされていますが、本調子の状態ではないことは確かです。

明らかに落ち着きがなくなる

見ているとわかりますが「明らかにソワソワしている状態が続きます。ゆっくり落ち着いてテレビを見ている」なんて事が少なくなります。

ソワソワしているから「外にでて気分転換でもしよう」と思い、散歩などには行きたがらないですし、こちらとしても困る事があります。

対処法としては、とにかく「マッサージ」をしてあげる事が良いとされています。フレブルちゃんもこの様な時はリラックスできる環境が欲しいとのことです。

マウンティングをする

特に絨毯などにこのような形で外陰部を擦り付けるようになります。痒いのかもしれませんね…普段から衛生面に気をつけているのにこの様な行動をするのであれば「そろそろかな…」と思ったほうがいいかもしれません。

食欲が低下する

整理(ヒート)中はいつもの様に食欲旺盛というわけではありません。匂いは嗅ぐものの食べる事をせずに残してしまうケースがあります。

この様な場合は、無理に食べさせないという事が重要ですが、そのワンちゃんが大好きな食材を入れてあげたり、匂いのあるスープなどを飲ませてあげると良いとされています。

無理して食べさせずに食べれるものを一緒に探していく感じで進めていきましょう。

フレンチブルドックの生理(ヒート)の注意点について

こちらのパートでは、フレンチブルドックの生理(ヒート)中に注意しておくべきことについて解説します。一緒に生活する上で重要なことですので理解しておきましょう。

マナーベルトをしていないと周囲を汚してしまう

基本的には、マナーベルトを着用していないと汚してしまう事があります。ただ、ずっとマナーベルトをされているとワンちゃんも辛いので、汚れても良いタオルなどをひいてあげてたまには外してあげることも重要です。

周囲の状況などを飼い主が判断し、ワンちゃんの気持ちを考えて適切に対処してあげる事が重要です。

ただ、マナーベルトも量が必要になるので、購入の際は安いもので品質の良いものを選んでいきましょう。

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雄と一緒に生活していると雌がイライラする

整理(ヒート)中のため気が立っている時期ですが、発情した雄犬が近寄ってくる事が度々あります。

一緒に生活をしているとずっとちょっかいをかけてくる状態です。また、散歩中に関しても全く知らない犬が寄ってきますので、注意が必要です。

また、目を離した隙に交尾に発展してしまうこともあります。その結果、妊娠してしまうケースもありますので、避妊についても同時に検討しておきましょう。詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました!